【 AWS認定 】1カ月でディベロッパーアソシエイト試験(DVA)合格!

aws-cert-dvaIT

こんにちは。Sumigonです。

AWS認定 ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)を受験してきましたので、解説します。
勉強期間は約1カ月で、合格できました。
おそらくクラウド関係に手を付けたことがない人でも1カ月で合格できるかと思います。
(もちろん、がんばれば!です。)

AWS認定の受験を検討している方は参考にしてみてください。

AWS認定 ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)とは?

AWS認定資格一覧

AWS認定には下図の通り、4つの分類、11種類の資格があります。

  • 基礎コース:クラウドプラクティショナー(CLF)
  • アソシエイト:ソリューションアーキテクト(SAA)、SysOps(SOA)、ディベロッパー(DVA)
  • プロフェッショナル:ソリューションアーキテクト(SAP)、DevOps(DOP)
  • 専門知識:高度なネットワーキング、データ分析、データベース、機械学習、セキュリティ

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)は、開発者向けの資格で、1年間の実務経験がある前提です(実務経験がなくても受験可能です)。

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)の試験分野の出題の割合

試験分野は以下の通りです。 AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験(SAA)と比べると、やはり開発に特化してます。
Code兄弟等のデプロイサービスや、サーバーレスアプリケーションの開発の内容が多かった印象です。
AWSを使ったことがなくても開発経験があれば、イメージはできるので、勉強しやすいと思います。 (あまり実務経験はこだわらなくてOK、ということです。)

公式サイトにて、試験ガイドや概要、サンプル問題を公表しているので、確認してみてください。

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)の難易度

アソシエイトレベルの試験難易度は、「基本情報技術者試験」と同程度と考えて良いです。

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)の試験時間・受験料・合格ライン

  • 試験時間 : 130分間
  • 受験料 : 15,000円(税別)
  • 合格ライン : 1000点満点中 720点以上

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)に向けての勉強

受験前はどんなレベル?

EC2、RDS、S3は触れたことありますが、他はほぼわからない状態でした。
AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験(SAA)は合格していましたが、しばらく前なので、あまり覚えてない状態でした。

勉強期間

期間は1カ月ちょっと
勉強時間は合計で40~50時間。だいたい平日は1日1時間、土日は1日3時間ほどです。

勉強期間は短めに設定するのがおススメです。
長くやると、先に学習したことを忘れてしまったり、モチベーションも維持するのが難しい。

よって、「短期集中が大事」だと思います。

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)に向けてやったこと

やったことは3つ。細かく説明していきます。

  1. 書籍を使って勉強
  2. 実際にAWSを使って環境を構築
  3. 試験前には問題を解いてわからない点をなくす

書籍「ポケットスタディ AWS認定ディベロッパーアソシエイト」を読む

「ポケットスタディ AWS認定ディベロッパーアソシエイト」を3週間かけてじっくり読みました。 この本、めちゃくちゃおすすめです。これだけで合格できるかも。

読み方としては、 わからない部分をちゃんと調べてゼロにする 章末問題をすらすら解けるようにすること を心がけました。

この本を読むことで、DVA試験に出題されるサービスについて、用途やイメージがつかめます。

また、ちゃんと読むと章末問題が解けるようになるので、実力がついてる感じがしました。

Udemyのプログラムを実施

AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)」を購入し、3回分実施しました。

実試験より難易度は高いです。
これで6-7割でも合格する可能性は十分あります。
(私は試験数日前でも6割ほどしか取れず自信なくしてましたが、実試験では80%以上取れてました!)

解説がしっかりしており、ありがたい。

AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)

Udemy

実際に問題を解くことで、自分の弱点がわかります。
あとはその弱点をつぶしにいけばOK

AWSハンズオンをやってみる

AWSの公式サイトで、ハンズオンを公開しています。
理解が浅いサービスがあったので、それを使うハンズオンを探していくつかやってみました。
ハンズオンにかかるお金は全部でも0~数十円でしたので、あまり気にしなくても大丈夫です。 ただ、ちゃんと後片付けしないとお金かかり続けちゃうので、忘れちゃダメですね。

ハンズオン資料 | AWS クラウドサービス活用資料集

私は、この辺りをやってみました。

はじめてのサーバーレス ~ サーバーレスな会員制サイトを作ってみよう ~ 第 1 回 - builders.flash☆ - 変化を求めるデベロッパーを応援するウェブマガジン | AWS
AWS が変化を求めるデベロッパーの皆様を応援するウェブマガジン。毎月更新する記事で新たなスキルや他のデベロッパーが抱える課題と解決方法に迫るインタビューをご覧いただけます。
意味のあるシステム構造をつくってみることで、イメージの具体化・定着ができます。
細かい項目の設定も実際にやってみることで、意味がわかるようになります。

AWS認定ディベロッパーアソシエイト試験(DVA)受験の流れ

①予約

コロナ禍なので、オンライン(ピアソンVUE)での試験の予約をしました。 1週間前でも予約できましたが、試験監督が英語の場合しか空いてませんでした。 英語話せないけど、大丈夫でしょと思い予約。結論、まあ大丈夫です。

②受験の流れ

ピアソンVUEの受験の流れは、以下の公式で動画が出ているので、不安な方は見てみて下さい。

登録・試験の予約 // ピアソンVUE
各プログラムのページにアクセスして、登録、試験予約、変更、キャンセルをおこなったり、試験に必要な情報を入手できます。テストセンターの検索、試験一覧の参照、カスタマーサービスの連絡先情報の参照などについても、各試験プログラムページにアクセスしてください。

試験時間の 30 分前からログインできるので、早めにログインすること。
試験時間よりも前に試験を開始できます。
あとは、試験監督の指示に従ってやれば、OKです。

英語の試験監督に関してですが、 私のときは、監督はインド人でマジで何言ってるかわからなかったけど、大丈夫です。笑
聞き取れなければ、チャットで伝えてくれます。

試験後、画面上に合否が出ます。
画面閉じたら合否は見返せないので半信半疑でしたが、 2日後とかにちゃんとメール来ました。

試験時間は十分すぎるくらいなので、ゆっくり落ち着いて受けて下さい。 問題にチェックをつけて、後から見直すこともできます。

まとめ

AWS認定はまだまだ新しい試験ですが、転職活動や社内評価でも大きく評価されます。 特に転職活動では、実績を示せれば資格は不要だと思いますが、 難しい場合は、資格は取るべきだと思います。

受験予定の方、がんばってください!

Writer
Sumigon

大手企業にてOLやってます。
海外20か国以上に滞在経験あり。
IT情報やキャンプ情報を発信。

好きな映画:Into The Wild
好きな音楽:にしな

Sumigonをフォローする
IT
スポンサーリンク
SUMIGON BLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました